総合運

タロットカードでペンタクルのペイジを引いた人の、2020年の運勢を見ていた、勤勉に日々勉強を積み重ねることで未来が見えてくる運勢となっています。

まさに絵柄の通りに少年が大切そうに金貨を支えるが如く、あなたの純真な子供のようなメンタリティを持ち、新しい世界に思いを馳せる姿勢が必要となってくるのです。

大人になるとどうしても世界は分かった気になってしまい、純粋な目で物事を見ることができなくなってしまいます。

またこれを勉強したらどんな得があるかなどと、ついに自分自身も欲得ばかりを考えてしまいます。

もちろん大人ですからそのような姿勢を保つことも悪いとは言いません。しかしこの2020年はそのように濁った目で世の中を見ても、運気が上がってくることはないのです。

むしろそのように大人の目線で世界を見ることで、あなたの運気を下げてしまうということもあり得ます。

もっと素直な目で自分自身の好奇心を広げるように心がけてみてください。

例えばコナン2020年は専門知識を身に付けやすい時期であるということも言えます。

純粋に勉強に対する好奇心が湧いてくるので、難解な資格にチャレンジするということも決して悪いことではありません。

またあなたが好奇心を持ち世の中に飛び出すことで、理想的な先生に出会えることもあり、切磋琢磨し合える勉強仲間を見つけることもあります。

このようにプラスに働くことが多いのです。

しかしこのカードも逆位置で出てきてしまうと、状況が一変してしまいます。悪い方向に入ってしまうのです。

例えば怠け癖が前面に出てきてしまったり、勉強を頑張ろうと思ってもすぐに邪魔が入ってきてしまったり。

運勢的にはあなたの全身を妨げるような要因が出てくるような運勢となってくるのです。

物事に集中できないストレスフルな一年になるのは、リバースが出てきた時には必須なので、その点注意をするようにしましょう。

つまり2020年の運勢は、このカードが出た場合、正位置で出るか、逆位置で出るかでかなり状況が変わってきてしまうのです。

しっかりとその出た方向性に合った生活の仕方を心がけてください。

1度このカードをしっかりと見てみましょう。

ペンタクルのペイジは、非常に落ち着いたのどかな田園風景の中で、非常に美しい男の子が両手で、大事そうにペンタクルを持ち上げています。

しかもその視線は非常に熱心で、何かを観察しているようにも見えています。

金貨をしっかり見て、その状況を確認したり、何かを見つけようとしてるようにも見えます。

このカードを引いたということは、このように純真な好奇心を持てるかどうかが非常に重要になってくるのです。

もちろん勉強というのは堅苦しいものだけではありません。あなたは興味関心を持っているものでも構いません。

趣味のことでも良いですし、あなたは将来何か勉強したいと思っていたことでも構いませんん

ただし一番いけないのは何もしないこと。何かいいことがあったらいいなとただの傍観することです。

これではせっかくのチャンスをつかめなくなってしまいます。

自分自身を前進させるための勉強をするには、この2020年はうってつけの時期ということが言えるので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

元々ペンタクルというのはそもそも経済的な意味を含んでいます。つまりここで学んだことが最終的にはお金につながる可能性が高いのです。

努力をしなければお金を手にすることはできません。またこのカードを引き当てたということは、宝くじが当たるようなラッキーが期待できる時期でもありません。

あなたの努力が求められる時期ではありますが、一方でそれが報われやすい時期でもあるのです。

金運

タロットカードで2020年の運勢を占った時に、ペンタクルのペイジを引いた人の金運です。

正位置で出た場合、たとえそれが小さいお金であったとしても、大切に大切に育てることによって、後々大きく育っていく可能性があります。

またそれを元手にして、お金に関する勉強を重ねることにより、結果としてそれが大きなお金になる可能性があるのです。

2020年は純粋な好奇心をもって勉学に励むことで、ラッキーがつかみやすい時期ということが言えます。

ですから多少お金が入ってきたとしても、それをいきなり使うのではなく、しっかりと次に繋がるような使い方をしなければなりません。

逆にリバースで出てきた時には、お金の使い方が非常に雑になるので注意が必要です。

お金に対して無頓着になってしまったりだとか、そもそも自分の出費に関心を持つことがなくなるので、結果として気づいた頃には破産モードになってしまいます。

その状況はあなたも望んでいないはずです。

しっかりとお金そのものにも興味を示しながら、あなたご自身がそうしないように計画立てていきましょう。

リバースて出てきた場合、金運がいいというわけではないのですが、しっかりコントロールすれば大きく破綻することはありません。

仕事運

2020年の運勢をタロットカードで見た時に、ペンタクルのペイジを引いた方の、仕事運です。

仕事に関しても真面目に目の前の仕事に集中できる運勢となっているので、それなりの成果が得られる時期と言っても良いでしょう。

よそ見をすることなく、自分に与えられた仕事をしっかりとなることに集中すれば、大きく失敗することありません。

またこの2020年は勤勉さが評価される時期でもありますから、愚直に働く姿を周りに見せることも大切です。

できれば多くの人がいる中で黙々と仕事をしている姿をアピールしていきましょう。

それによってあの人は頑張ってくれているというラベルが貼られるので、仕事周りが良くなってきます。

逆にリバースが出てきてしまった場合、あなたの怠け癖が原因で評価を下げてしまう可能性が出てきます。

仕事に対する熱心さが薄れてしまうので、常にこの程度で良いかという諦めムードが漂ってしまいます。

そうなるとあなたの評価が下がり、結果としてお給料が下がってしまうなんていうこともありそうです。

あくまで仕事ですから責任感を持ちつつ、目の前の仕事に興味関心を持つことから始めてみてください。

いずれにせよよそ見をすると、失敗する運勢です。

恋愛運

2020年の運勢をタロットカードで見た時に、ペイジのペンタクルが出た時の恋愛運です。

このカードはあなたが恋に対する興味を示すこともありますから、積極的に淡い恋をすることができるでしょう。

ただしまだ主人公が少年であるがあまりに、若さ故の幼い恋愛になってしまいがちです。

あなたの方からも相手の方からも関係を進展させようという気持ちが湧きにくいのです。

どちらかというと恋に恋をするような関係性になりやすいので、成就するという意味では難しいでしょう。

もしそのような曖昧な関係が嫌なのであれば、あなたの方から積極的に打って出るべきですが、モチベーションは上がってきません。

誰かにすがりたい気持ちが湧いて来やすいからです。思春期の頃のような恋愛をするという意味で、胸がときめく時間を過ごすことはできます。

あなたがもし良い年齢であるならば、そのような甘えた姿勢は捨て去って、あなたの方から恋を掴みに行ってください。

そこから全てが始まると言っても良いでしょう。

リバースが出てきた場合には1年下の恋愛をお休みしてください。悪い意味の怠け癖が出るのでろくな結果が生まれません。

ペンタクルのペイジ