総合運

2020年の運勢を占った時に、タロットカードでペンタクルの4が出たかたの一年の流れを見ていきましょう。

この一年はまさに、ご自身の持っているものへの執着心が強くなり、人への疑いも強くなるような一年となります。

自ら精神的な負担をかけて、心が小さくなってしまうところがあるので、その点に関しては十分注意をしてください。

人を信じることができず、周りにいる人は2に自分自身の持っているものに関心があると、それを奪いに来ているのではないかという誤解を持つと、かなり心が固くなってしまいます。

またこの一年は、自分さえよければいいという、欲張りな精神状態にもなりやすい時期とも言えます。

ですから、自分だけのメリットのみを考え、人が離れていくという傾向も強いです。

この2020年の運勢は非常に難しいです。

これを上手に乗りこなせるかどうかは、まさにあなたが心に余裕を持てるかどうかにかかっています。

大切なものほど人とシェアをしたりだとか、人と喜びを分かち合うように意識をしてみましょう。

それが出来た時初めて、この2020年という難しい運気を軽やかに、そして楽しく毎日を過ごすことができるのです。

逆位置で出てきた場合にはどうでしょうか。

このネガティブな意味合いがさらに強まってしまう可能性があります。

強欲で自分自身の持ち物を増やしたがる傾向も強く、また人が持っているものさえ奪ってしまいたくなるような心理傾向になります。

さらにあなたのケチな部分がより際立ち、人から人間が小さいという悪評価を流されてしまう運気でもあります。

さらにこのように心が固くなりすぎると、物事が一時停止をしたり、先に進まないという傾向が強くなります。

そうならないように、こちらでもリラックスタイムを作るなどして、自分の心をほぐすように心がけてみましょう。

まずはこのカードの絵柄をしっかりご覧いただき、この2020年の運勢がどのようなものかご理解いただければと思います。

王冠を頭、豪華な衣装を身にまとった高い位を持つ人物が、彼の所有物である4枚の金貨を大事そうに守っていることがわかります。

そのうち1枚に関しては、王冠の上に乗せて、さらにもう一枚は、胸の前でしっかりと抱え込んでいることがよくわかります。

また一枚は左足、もう一枚は右足で踏みつけています。

それだけ彼の自信が、自分への地位や財産に対する執着心を強く持っていることがわかるわけです。

物質を示す四角形の台座に座っている彼の背後には、高いビルが多い発展した街が広がっています。

つまり彼はこの豊かな街を治める君主であり、経済的には非常に恵まれているということが言えるのです。

にもかかわらず彼は近火を手放したくありません。その強欲さが日々強まっているわけです。

彼はその金貨を誰にも触らせないように、自分の胸の前で抱え込んでいますが、それと同時に、自分自身の自由さえも犠牲にしてしまっているのです。

持っているものへの執着心が強すぎて、それにより自分自身を縛り付けてある状態であることがよくわかります。

このように2020年のあなたは、どうしても自分が持っているものを守りたがる一心で、逆に損をしてしまうような傾向になります。

さらにすでに満たされている部分が多いにもかかわらず、もっともっとというような強欲な気持ちになりやすい運勢なのです。

これをすることによりあなた自身運気はかなり落ち込んで行きます。

おすすめの開運のポイントとしては、あなたが気になっているものを、人にプレゼントしてあげるということはどうでしょうか。

物でも思い出も手紙でもいいので、人に何かを提供する。

これは想像以上に、あなたの心を軽やかにしてくれます。そのことをぜひ覚えておいてください。

金運

2020年の運勢を占った時に、タロットカードで、ペンタクルの4が出たかたの、金運について見ていきましょう。

この一年はお金の運勢があまり良くありません。

というのも自分自身のお金や物に対する執着心が強くなり、結果として、自分の首を絞めてしまうところがあるからです。

そのような傾向が強くなると、お金を使わなすぎるので、ケチな人だとか、お金にうるさい人というレッテルを貼られてしまいます。

もちろんこのような傾向が強くなる運勢ですから、貯金額が増えていく傾向があります。

しかし、ため込んだお金を上手に使うことができないので、結果としてお金を持っていない時と同じように心が窮屈になるのです。

こんな時ほど、たとえ少額でもいいので、人にプレゼントをするなどして、自分の心をほぐすようにしましょう。

逆位置で出てきた場合には、より悪い側面が出てきてしまいます。

無駄に物を増やそうとしてしまう傾向が強まったり、また貯金をすることへの執着心が強くなり、逆に損をしてしまう傾向があります。

もっと言うと動きのない金銭状態が続き、なかなかお金の流動性という意味で悪い流れとなっています。

確かにお金は貯めこんでおきたいものですが、上手に使うことでそれを増やすことができます。

もし機会があればそのように、資産運用のセミナーなどに出かけて、情報を仕入れると良いかもしれません。

仕事運

2020年の運勢を占った時に、タロットカードで、ペンタクルの4が出たかたの、仕事運について見ていきましょう。

仕事に関しても自分の仕事に非常に執着心が湧いてくるので、上手に周りの力を利用するということができません。

また自己流のやり方に固執しすぎて、まわりとペースを合わせることができないということも起こります

このような状況が続いてしまうと、協調性の欠ける仕事のできない人というレッテルを貼られてしまう可能性もあります。

ですからこの一年は出来る限り周りを見て、ペースを合わせるように心がけてみてください。

一方で逆位置が出てきた場合には、現場に執着をしてしまい、仕事がはかどらないということが起こってしまいます。

また仕事が多すぎる傾向も強くなり、本来やるべきエネルギーが割けないような状態になってしまいます。

もっと言うとお金を溜め込んでしまう運気なので、自己投資を怠り、現状維持で精一杯ということになってしまいます。

2020年は循環させないということで、逆にあなたの運気が澱んでしまうことをよく覚えておいてください。

とにかく動かすことが先決。

恋愛運

2020年の運勢を占った時に、タロットカードでペンタクルの4が出た方の、恋愛運について、見ていきましょう。

こちらも執着心に関して、悪い傾向が出てくるということが言えます。

好きな異性に就職しすぎてしまったり、逆に束縛をしたりということが強くなるので、相手もあなたの事をめんどくさい人という風に思ってしまいます。

また、複数の異性を、自分の内側に溜め込んでおきたいという欲望が強くなるので、それによってもあなたの運気を落としてしまいます。

逆位置で出てきた場合には、あなたの嫉妬心や執着心によって、相手からの不満が増大していくということはあります。

また、必要以上に相手に執着してしまうので、それを愛と勘違いしてしまい、逆に相手を苦しめることにもなりかねません。

とにかくこの2020年の運気で気をつけてもらいたいことは、あなたが心を軽やかに保つということです。

執着心を捨てて、ゆったりと物事を捉えることです。

それが唯一、開運への道だということ、よく覚えといていただけると良いと思います。

ペンタクルの4